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2005年11月14日 (月)

ぎっくり腰

1s 季節の変わり目は、天候の変化によって神経バランスが乱れ、さまざまな症状があらわれます。この時期、筋肉の冷え、強張りによってぎっくり腰が多いのでご注意ください。

突然起きるぎっくり腰。一口にぎっくり腰といっても原因は様々ですから、どんな性質のぎっくり腰かによって治療方法もかわります。

タイプ別の治療

  1. 骨盤がズレて痛みを生じている場合は、SOT(ソフトカイロ)で骨盤のゆがみを調整します。
  2. 腰痛と共に足の痺れなどがある場合は高麗手指鍼で手に鍼を打ち、骨盤と神経を治療します。*腰に鍼は打ちません。
  3. ソケイ部・股関節が圧迫されて痛みがある場合は、高麗手指鍼で手に鍼を打ち、神経に働きかけて治療します。*腰に鍼は打ちません。

複数の要因で痛みが生じている場合は上記を組み合わせて治療しています。大体の方が初回治療後には歩いて帰れるようになりますが、頻繁にぎっくり腰になる方は、

・ヘルニア    ・坐骨神経痛     ・関節炎  

・関節変形   ・閉塞性動脈硬化症

などが疑われますので根本治療をされる際は是非ご相談ください。

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